Columnwetukuアカデミア コラム

2021.10.23

wetukuアカデミア初回オリエンテーションを終えて

初めまして。この度、wetukuアカデミア1期生として入学させていただきました、高澤直と申します。

このオリエンテーションをずっと楽しみにしていました…!1期生ひとりひとりの志や目標の発表から、熱くまっすぐな気持ちが伝わってきて、改めて、みんなと出会えたこと、これから共に学べること、心から嬉しく思いました。

私は、志を書く欄に、「お客様に愛を注いで、愛溢れる空間を創り、その後もずっと続いていくような大きな愛を生み出せるウエディングプランナーになりたいです!」と書きました。

みなさんのように、うまくフレーズにまとまってもいないですし、”志”というより、”夢”だったかもしれないと、まもさんからのお話を聞いて感じました。しかし、スタート地点で素直に出てきた言葉だからこそ、今後も、原点として大切にしたいです。

その上で、自分自身とじっくりと向き合い、「人生をかけてコミットしたい」「私ならできる」と思える志を模索したいと考えています。wetukuアカデミアのWAY策定の時間は、みんなのいいところをたくさん知ることができた一方で、大きな反省も残りました。

グループごとの話し合いと全体への共有を繰り返す方式で話し合いが進み、3つのWAYを作る方向でまとまっていきましたが、グループごとのWAYを発表するのは趣旨がずれていると、まもさんからご指摘を受けました。

実は、途中で少し、「1期生全体としてのWAYなのに、グループごとの話し合いを続けて良いのかな」と疑問に思った場面があったのですが、時間制限がある中で、ファシリテーターが決めてくれた方法を崩してしまうと考え、意見を言うのを遠慮してしまいました。しかし、今はそれをとても後悔しています。チームで正しい方向に向かうために、私はあの場面で、勇気を出すべきでした。結婚式を作るチームでもそれは同じで、お客様とゲストの方々の大切な1日を背負っているのだから、時間がなくても、言いにくくても、違和感を感じたらきちんと伝え、チームで解決するべきだと思います。将来の練習だと思って、次に同じような場面があったら、恐れずに発言し、チームを導ける存在になりたいです。

「誰にどんな価値を提供するのか」

これは、まもさんがオリエンテーション冒頭でおっしゃっていた言葉です。
半年間、自分に何ができるのか問い続けながら、仲間と共に駆け抜けていきます!
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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