Columnwetukuアカデミア コラム

2021.10.23

wetukuアカデミアオリエンテーションを終えて感じること

初めまして。wetukuアカデミア1期生の堀田恭平です。
初めに、wetukuアカデミアに関わって下さる皆様に感謝を申し上げたいです。本当にありがとうございます。
僕自身、wetukuアカデミアの選考を受けるかどうか物凄く悩みました。理系の自分が参加して良いのだろうか、研究との兼ね合いは大丈夫だろうか、沢山考えました。しかし、僕自身が理系で昆虫の研究をしてること、自分の人生のゴールである「日本の少子化を無くす」を掲げていることをより深く考えた時に理系だから出来ること、自分に出来ることがきっとあると思い、選考を受けさせて頂きました。

そして遂に10月23日にwetukuアカデミアのオリエンテーションが行われました。
初めに一人一人のブライダル業界に対する志を発表していきました。
僕のブライダル業界での志は「ブライダル業界と学童保育を繋いで日本の少子化を無くすこと」です。僕自身去年の就職活動をしている時に掲げた志でもあり、しっかり自分の言葉に落とし込んで発表する事ができました。一人一人の志を発表していく中で、こんなにもブライダル業界を良くしていこう、変えていこうとする30名の仲間に出会えてとても幸せだと感じました。

発表後、マモさんのココロザシのお話しの中で自分のできる事、社会性、収益性の3つが志には重要である事を教えて頂きました。果たして自分には全て揃っているのか??と考えてみると、自分には、自分の出来ることと収益性の部分まだまだだと感じました。自分の出来ることに関しては、これからwetukuアカデミアで主体的に動き、社会人になるにあたっての準備をしていく事が大事だと思っています。収益性の部分に関しては、とことん自問自答をしていく必要があると思います。また、なぜその志を立てたのか、なぜそれに向かって走っているのか、奥深くの思考をしていきたいと感じました。

次に志のシェアを4.5人でしました。
シェアの中で、他の仲間の「自分らしく、自分だけが持てるものだからこそ、どんどん発信していっていい、遠慮する必要はない」という言葉を聞いて、自分だけの言葉で自分にしかできない表現があるからこそ、発信する意味がある。そんな事を改めて気づく事ができました。また、メンバー同士でブラッシュアップする事で、メンバーに笑顔が生まれ、いい空間が生まれているのを実感することができました。

シェア後、wetukuアカデミアのWAY作成の時間がありました。WAY作成では、「誰一人と否定しない、全員の意見を尊重する」そんな話し合いの場だったと思います。話し合いの中で30人で一つの事を決めるのは難しいと感じました。しかし、ファシリテーションをしてくださった方、サポートをしてくださった方がいたからこそ、WAYが完成したと思います。本当にありがとうございます。そして、まだまだこれからWAYの具体的な中身を30人全員で創っていきたいです。

そして、30人という仲間に出会えた事が凄く嬉しいです。オリエンテーションが始まるまでの期間、沢山交流会をしました。交流会があったからこそ、いい話し合いやいい雰囲気でできたと思います。
これから30人という仲間でブライダル業界の未来を創ってそして、未来を切り開いていきましょう!30人のココロザシを持った仲間がいれば、必ずブライダル業界を変えていけると思ってます!

これから色んな事があると思いますが、ワンチームで頑張っていけたらと思ってます!
半年間どうぞよろしくお願いします。

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