Columnwetukuアカデミア コラム

2022.06.24

学びとの出会い

こんにちは。杉川 葵(すぎかわ あおい)です。

昨夜、第1回特別講座を終えました。講師はまもさん!ユーモアに溢れた素敵なまもさんの魅力が詰まった楽しい講義。今回は2つのテーマで活動していきました。1つがブライダル業界の市場課題について。2つがロジカルシンキングについて。

今回の講義について、分かりやすい表現で簡潔にして言うならば、「議題に対する考えをいかに上手く簡潔に相手に伝えることができるか」だったと思います。そして議題の中身で、ブライダル業界というものは、実は社会問題とのつながりがあることに気付かされる時間でした。

まずは事前課題について。社会問題とブライダル業界における課題についての議論をまとめて、ルームごとでの発表を行いました。発表を通じて、まずは新しい視点での問題、課題の発見ができました。例えばフードロス。フードロスを社会問題として考えるところまでは分かった。でも、どのようにブライダル業界にかかわってくるのか正直理解していない自分がいました。この疑問をすっきりさせた答えが、「実は、この課題は決まりきったコース料理がフードロスを生んでいる。」というものでした。

なるほど、こんな考え方があったのか。

コース料理は普段食べることのできない贅沢なお食事。だけど、実は社会問題にもつながってくる厄介なポイントだった!私にはない視点。素直にすごい。

結果的に、この「社会問題」と「ブライダル業界における課題」って、実はリンクしているのだよ。といったお話だったのですが。正直、気づいてはいたけど、この二つの課題をリンクさせることができない自分がいて、どのようにつながっていくのかがわからない自分がいて。自分の中でもっと高めていきたい視点が増えました。いい時間。

そして感動するは、グループの代表者による発表の仕方。短い持ち時間の中で、どのような意見が出て、どのように思考を進めていったのかがわかりやすいプレゼンがたくさんありました。

そして移るテーマは「ロジカルシンキング」。

私はこの講義を受けるまで、言葉の意味も知らないし、なんならきいたこともないぞ…状態。「ロジカルシンキング」、いうなれば論理的思想。うむ、まだわからんぞ。困惑しつつも話を聞いていると、だいたいロジカルシンキングの考え方についてわかってきました。物事を伝えるときに意識しなければいけないポイント、伝えたいことと伝えるべきこととの精査、ロジカルシンキングができるようになるためには、いろんな角度から慎重に課題を見つめることが必要だと感じました。私は考えるよりも先に言葉が口に出てしまうタイプ。そのため、なかなか言いたいことがまとまらない、だとか言いたいことを伝えきれない、だとか。制限時間があればもっと混乱。どうすればいいのかなあともやもやしていた私への改善策になりそう!私に足りないパーツ。どんどん養っていこう。

wetukuアカデミアでの活動は、何をするにも新しいこととの出会いや、課題との衝突、常に更新されていくアカデミア生の考えや言葉の数々があって、すでに充実しまくっています。驚き…今の段階でも学びは広がっているのに、これからもっともっと深くまで追求していくことが、ワクワクでもあり、ちょっぴり不安でもあり。

それでも、新しい学びが増えていくことは本当に貴重なこと。この学びとの出会いを大事にしていきたい。そう強く思った瞬間でした。

次はどんな出会いが待っているのでしょうか?楽しみですね。

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