Columnwetukuアカデミア コラム

2022.06.23

仲間から学ぶこと 

こんにちは、wetukuアカデミア2期生の 峯呼春(みねこはる)です。

特別講座の中で感じた想いを綴りたいと思います。

最後まで読んでいただけると嬉しいです。

みんなが考える社会課題とブライダル業界の課題について、ブレイクアウトルームで意見の交わし合いをしました。

みんないろんな視点から考察した内容で考えさせられることがたくさんありました。

特に、社会問題へ無知、無関心なこと自体がもうすでに社会問題であるというお話。

縦に振る首が止まらないほど納得、共感しました。日常生活の中に多くある社会問題について自分も含めほとんどの人が身近に感じることができていない。

まもさんも言っていた「圧倒的当事者意識」を持つことができていない。

社会問題についてよく知り、自分たちができる事を考えるのもこれからの社会課題だと思いました。

そして、ブライダル業界の課題について。

同じルームのメンバーが言った「想像の幅がまだまだ狭い」という言葉に激しく同意しました。

ブライダルはもっと自由でいいのに。

私は日々そう感じています。

金銭面的に厳しくても挙げられる結婚式はたくさんあるし、価値観の変化やライフスタイルの多様化により形式的な儀式に必要性を感じないという方が多くなってきている今の時代にこそ、新しい結婚式のスタイルを推していきたいと思っています。

例えば、映画が好きなカップルであれば映画館で結婚式を挙げたっていいし、旅行が趣味なら旅するウェディングがあったっていい。

結婚式の幅に限りなんてない。それを発信していけていないところに課題があるんだ。

私は本気でそう思っています。

と、想いを綴っていたら熱くなってしまいましたが、結婚式の事を考えている時間が一番自分らしいと言いますか、楽しくて仕方ありません!

WAY策定

これは2期生30人全員が納得して初めて決まるもの。私は話し合いに “参加している” と思っていましたが、実際は参加していないも同然。

自分の意見はメンバーが作ってくれたスペースに書き込むだけ。グッドボタンを押すだけ。

ちゃんと自分の口で伝えることができておらず、恥じるべき事だと反省しています。

初めに定めた自分の目標の中に、積極性を磨くことも含まれていました。自分からそのチャンスを消していてはいけないとメンバーの行動力から学びました。本当に感謝を伝えたいです。ありがとう。

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