Columnwetukuアカデミア コラム

2022.06.17

ここから。

皆さま初めまして。これから半年間、wetukuアカデミア2期生として活動させて頂けることになりました。どうぞ宜しくお願い致します。

まず初めに、簡単に自己紹介をさせてください!私がブライダルに出会ったのは、大学2年生の時。就活の話が頭にチラつき始めた頃、私が私らしさを活かしてできる仕事ってなんだろうと考えました。そこで思いついた私らしさは3つ。感受性が豊かで相手の気持ちを考えることが得意。誰かの幸せを心から嬉しいと思える。イベントを計画、企画することが好き。もうこれはブライダルプランナーしかないのでは?!ここが私のスタートでした。

そんなこんなでブライダルというお仕事と関わっていくうちに、私の中であるもやもやが生まれました。せっかくご新郎新婦様の大切な人が一度に集まる貴重な時間、もっと幸せな時間にするために出来ることはないだろうか。なし婚が増え、結婚式の価値が問われる今、この時代により適した結婚式の形とはなんだろうか、こんなにも素敵な文化絶対に衰退させたくない!では私に何が出来るだろうか。そう思っていた矢先、このwetukuアカデミアと出会いました。

私はこの半年間、まだ知らない業界のこと、自分にはない発想や価値観を目一杯吸収して、これからのブライダルの形を創っていく人間になりたいと思っています。

自己紹介、思ったより長くなってしまいました、、私の想いが伝われば幸いです。どうぞ、宜しくお願い致します!

さて、本題のオリエンテーションを振り返って、まだ見ぬ知識や価値観を吸収するぞ!っという意気込みで飛び込んだは良いものの、入り口でノックアウト。まっさらだったはずの脳みそスポンジがキャパオーバーしてしまうほど、新しい発見で染み染みで、もはや溢れていました。

私の知らない結婚式の形や、様々な視点からの価値や考え方、本当に私は何も知らなかったんだなと思い知らせました。と同時に、あぁそうだよね、すごくわかるなぁと、もう相槌を止められなくなるほど共感できることが沢山あり、こんなにも私と同じような気持ちを持った味方がいるんだなぁと強く心を打たれました。

そして何よりも突きつけられたものが、自分自身の未熟さです。想いと想いを繋ぐと掲げておきながら、自分の想いすらクリアに伝えられない言語化力の無さ、圧倒的な自信の無さ、そして自分を魅せる力の無さに打ちのめされました。しかし、ピンチはチャンスです。ここで明確になった私の弱点を、このアカデミアで全力で克服して、より理想の自分に近づきたいと思っています。「遠慮は裏切り。」「圧倒的当事者意識。」という素敵すぎる考え方、中学生の頃先生に頂いた、「君は只者にはならないよ。」という言葉を必死に叩き込んで、前に進もうと思います。

初コラム、とっても長くなってしまいましたね。ここまで読んで下さってありがとうございます。こんな私ですが、半年間、どうぞ宜しくお願い致します。

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