Columnwetukuアカデミア コラム

2022.06.17

認めてくれる場所

wetukuアカデミア第2期生オリエンテーションを終えて。
まず、こんなにも沢山の素敵な方々に出逢える機会を頂けた事に感謝でいっぱいの気持ちになりました。

学年も年齢も考え方も、全く違う人たち。
ただ1つ絶対的に同じなのは、ウェディングの世界が大好きだという事。

皆さんの言葉に触れ、昨日改めてそれを実感しました。

と、斯く言う私ですが、昨日は本当に緊張の塊で、口から心臓が飛び出そうな瞬間が何度もありました。
『どうしてみんなはあんなにはきはき話せるのだろう』
『どうしてこんなに具体的で現実的な話ができるのだろう』
本当に同じ年齢の子なのかと思うようなシーンも沢山ありました。

自分が幼すぎるのか、考えが浅はかなのか、感覚的な事しか話せない。
収益性とか、そんな事考えたこともない。
皆の話を聞いていくたび、あんなに自信をもって掲げていた自分の志に揺らぎさえ感じかけました。

でも、そんな風に思わなくていいのだと、感じさせてくれる人が
ここには沢山いるのだと、昨日私は確信しました。

緊張で固まってぎこちない私から出た言葉を、笑顔でうんうんと頷いて聞いてくれる人。
収益性や結婚式に対しての現実的な観点に自分がまだ気付けていない、ということが分かった事、それ自体が一歩前進だと言ってくださった人。
現実的な部分も確かに大切だけど、出逢いの奇跡を感じられる瞬間を創るって言葉、私はすごく素敵だと思うから、是非大切にしてほしいと言ってくださった人。

そして『較べるのは常に過去の自分自身であって欲しい』と教えてくれた人。

人と比べて自己嫌悪に陥るなら、じゃあ自分にしかないものは何だろうと考えてみる。

高校生の時から、人と比較して苦しんでいた私でした。
そんなことをしなくても、ありのままの私を認めてくれるwetukuアカデミアという場所と、すべての人との出逢いに心から感謝です。

“人と向き合う事、自分と向き合う事”
有賀さんが仰っていたこの言葉の本当の意味を模索しながら見つけていきたいです。

“出逢いの奇跡を心から実感できる瞬間を創る”
今の私の志です。
まだ具体性も現実性もなくてもやもやしているけれど、でも絶対にブレない私の志です。
この志の軸をより大きくするために、wetukuで学んでいきたいと思っています。

結婚式に限らず、まずはwetukuで出逢った皆さんにこれを感じていただけるよう、
一歩一歩大切に進んでいきたいと思います。

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