Columnwetukuアカデミア コラム

2022.06.17

#1 挑戦のスタート

初めまして!
大学3年生の若木綾音(わかき あやね)です。
最後まで読んでいっていただけると幸いです。

いよいよwetukuアカデミア2期生としての活動がスタートしました。始まるまでは不安と楽しみが半々くらいでした。いざ始まってみると2期生みんなの志の高さに驚きました。私がその時発表した志は、「私と関わった人の人生をより幸せにすること」でした。それをブライダル業界で自分がプランナーとして活動することで実行していくことでした。この志には、具体的なものが含まれていません。TAの方に最終的な志は今のままで良いと思うけど、wetukuアカデミア内で自分が行うことができる志も設定すると良いと言ってもらえて、自分が考えた志の甘さに気づきました。また、志を考える際に社会性・収益性・できることの3つの観点から考えることを学びました。オリエンテーションを通して、志とは何か、自分の最終的な目標は何か、深く考えることができました。まだ、完成した答えは出ていないですが、このオリエンテーションの3時間だけで自分と向き合うことができた。

今回のオリエンテーションで一番印象に残っていることは、「圧倒的当事者意識」という言葉です。私は、責任感は強い方だと思っていましたがこの言葉を聞いて、もっと1つ1つの言動に責任をもたないといけないと強く思いました。また、言われたことに対して責任もってやるのではなく、自分から責任もって発信していくこともこの「圧倒的当事者意識」という言葉に含まれているのではないかと考えました。

このオリエンテーションでwetukuアカデミアの活動がより一層楽しみになりました!自分と向き合うこと、人と向き合うこと、きっと困難にぶち当たることが予想されますが、仲間と共に乗り越え、この暖かい環境で学べることに感謝し、最後まで全力で取り組むことを誓った日でもありました。
最後に、私はブライダル業界を通して関わった人の人生に花を咲かせる存在になりたいと思います!
改めて、これからよろしくお願いいたします!

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