Columnwetukuアカデミア コラム

2022.06.16

決意

皆さん、こんにちは!wetukuアカデミア2期生、杉川 葵(すぎかわ あおい)です。
6月15日、初回オリエンテーションが無事終了いたしました!あっという間の3時間。交流会への参加もしたことがなかった私は、それはそれはド緊張。午前中の授業の休み時間にZoom背景の設定を練習したり、18時スタートでしたが、30分前には椅子に座り、カメラとにらめっこしたり。とってもカチコチでした(笑)

いざ、オリエンテーションがスタート!まもさんこと高津 守さんが語っていらっしゃった、まもさんが考える志の概念。正直課題が出たときは、「志」という言葉の本質を考えることは難題でした。そもそも何が志に当たるのだろうか。そんなことも考えました。
この悩みや突っかかりがスッと溶けていくお言葉。
「道に迷った時の道標目標に向かっていく力となる」「高い障壁を乗り越える糧であり、自ら道を切り開いていくエネルギーになる」というお言葉をいただきました。
きっとこの瞬間、ほかの2期生の中でも志の価値というものが大きくなったのではないかと思います。

私がこのオリエンテーションを通して一番に面白みを感じたこと。
それは、一人ひとり、「ブライダル」への着眼点が違うことです。私にはなかった観点から業界を見つめている仲間がたくさんいて、とても新鮮な時間でした。皆さん与えられた短い持ち時間の中で各々の思いを伝えることがとってもお上手でした。
2期生の皆さん、個性あふれるプレゼン、かっこよかったです!ちなみに私は、まったくもって伝えたいことがまとまらず、「結局何を伝えたいの?」状態になってしまいました。自分の中でしっかり準備ができていなかったこと、ものすごく後悔しました。せっかく自分の志を多くの人に聞いてもらえるチャンスだったのに…。
だからこそ!これから、私が伝えたい思いの「本質」についての追及・探求をもっともっと頑張りたいです!

とはいうものの、私の「本音」。
私が本当に伝えたいことを伝えることができないまま終わった志プレゼン。
自分へハッキリといいます。よく、「人々が本当に伝えたい幸せの色彩を誰かに届けたい」なんて言えたもんだな。自分の気持ちを言語化できていない、見える化できていない自分が、誰かの本当の思いを届ける架け橋になりたい、だなんて。と、本当に悔しくて今にも泣きそうな気持ちでいっぱいでした。

そんなとき、私に舞い降りてきた考え。
だからこそwetukuアカデミアでの活動をするのでしょう?

最初から完璧な人はいないし、そもそも人には得意不得意があって、誰かを羨んだり、憎んだりすることって非常にもったいないことだと私は思いました。
私には、私の良さがある。まだ見つけることができていないけれど、きっと見つかる。
挑戦して、失敗して、悩んで、後悔して、たくさん回り道をしながらwetukuアカデミアでの時間を過ごすことになるのでしょう。私は挑戦することを諦めません。絶対に。

パワフルに、時にずっこけながら頑張ってまいります!
長くなりましたが、お読みいただきありがとうございました!
約半年間、お世話になります!!よろしくお願いいたします。

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