Columnwetukuアカデミア コラム

2022.06.16

課題の痛感

はじめまして、大学4年生の山田那央(やまだなお)です。最近あだ名を募集して「なーちゃん」と言ってくれる方が増えたので覚えてもらえると嬉しいです!

 無事にオリエンテーションを終えました。合格発表からオリエンテーションまでは不安がありながらもどんな仲間に出会えるのかどんな景色が待っているのかワクワクしていました。志のプレゼンやワーク、プロフェッサーの皆様からのお話しなどで3時間過ごしてみると不安がなくなったといえば嘘になりますが…どんな半年になるのかとにかく楽しみ!という気持ちの方が圧倒的に大きくなりました。その分課題もたくさんありました。今日は以前から感じていた課題の1つについてお話しできればと思います。

「熱意を込めて伝える」
 就職活動時代に面接官の方から「熱い想いを持っているのだからもっと伝えたほうがいいよ」とフィードバックをいただいたことがありました。もちろん熱意がないわけではありません、相手に伝わっていないだけ。再びこの課題を感じたのは志のプレゼンの時間でした。「ドレスの魅力と共に結婚式の魅力を」誰よりもやる気と熱意を持っているにも関わらずみんなの前では「丁寧な言葉で」と思ってしまい、熱意を伝えきれない。みんなの方が丁寧な言葉で熱い想いが伝わってくると「やり直したい」と思うほど悔しかったです。TAの皆さんからは「人と比べなくていい」というお言葉を何度もいただきました。比べても悔しいと思うだけなのに比べてしまう、私の悪い癖です。それでも悔しいと思わずに堂々と熱意を込めて丁寧な言葉で伝えるには何をしたらいいのか考えたところ言語化をもっと詰めることでした。1on1やSNS発信でのアウトプット、みんなからの意見を聞くことで考えを改める良い機会になると考えています。違う角度からの意見はきっと大きく成長させてくれるはず。良い意味でみんなを頼って言語化に加え熱意を伝えられるようにしたいです!半年後には「なおは熱意しかない!」とまで言っていただけるように頑張ります!!

まだ始まったばかり。自分自身がどれぐらい成長できるかも楽しみです。
今自分ができることを後悔しないように出し切る。改めて、約半年間よろしくお願いします!

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