Columnwetukuアカデミア コラム

2022.06.16

自分自身で考え言語化する

改めまして、大学2年生の田中隼人(たなか はやと)です。
半年間一緒に駆け抜けましょう!よろしくお願い致します。

昨日、授業の関係で1時間ほどしか参加できなかったのですが、ブレイクアウトルームで新たに気づき感じたことがありました。話を進めていくと、一つ意見が出ました。それは、[ゲストと新郎新婦、ご親族様の温度感をなんとかしたい。] 私は参列されるゲスト様がメインの会場で勤務しており、新郎新婦様がゲストの皆様にお手紙を書くお手紙投函やゲスト紹介などのコンテンツがあり、初めて会ったゲスト同士、親族様同士でも仲良く、賑やかにパーティーを進められる。そんな結婚式が当たり前だと思っていた。しかし、アカデミア2期生のメンバーと話を進めると、そんなコンテンツがない結婚式場では例えば、新婦様の大学での友人が1人で参列の場合、その他に呼ばれる新婦のゲスト様と初対面のため、中々パーティーを楽しめないと言うケースがあったそう。そして、そのようなケースを無くすためにどうしたらいいかと言う問いに、言語化して、答えることができなかった。そこで痛感したことがある。それは、私には考えて言語化する力が足りないと。この問いは、私が今働いている結婚式場では出なかった問いであり、改めて同じブライダル業界を目指す人と真剣に話し合える、そんな機会を与えてくれるwetukuアカデミアに感謝すると共に、勇気を出して応募しててよかったなと、初回のオリエンテーションで強く思った。

私のは、[結婚式の価値を提案できる人]であるが、そのためにはしっかりと自分自身で考え言語化することが本当に大切だと感じた、初回オリエンテーションでした。
全力で駆け抜けます。よろしくお願い致します!

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