Columnwetukuアカデミア コラム

2022.06.16

自分と向き合う事

はじめまして、大学4年生の坂巻梓凪(さかまき あづな)です。
これからよろしくお願いいたします。昨日、wetukuアカデミアのオリエンテーションを終えました。
期待と不安でいっぱいの気持ちで迎えた3時間の中で、すでに多くの気づきを受けました。
では、どんな気づきがあったのか?
大きく2つお話したいと思います。1つ目は、「周りと自分との差」
オリエンテーションの中で、それぞれの志を発表する場面がありました。
その時、周りの人の志の明確さや発表の仕方から学ぶことが多く、キラキラして見えたんです。
それと同時に、「私本当にこれで大丈夫?」「私の考えなんか浅くない?」と思ったんです。
自分なりには考えたつもりでいたけれど、何処か足りない、ふわふわした感じがする。でもそんなときにメンターの先輩方から
「今はそれでいい。課題に気づけたことが大事で改善していくことができるんだよ。」
「人と比べなくていいんだよ!」
と教えていただいたんです。その言葉を聞いてハッとしました。
マイナス要素だけでなくプラスとして考えることができると気づくことができました。2つ目は、「周囲の人の温かさ、言葉の力」
1つ目でメンターの先輩方から教わったことを書きましたが、他にも
「出来ることは増やしていけばいい」
「圧倒的当事者意識」
など3時間で沢山勉強になる考え方を学び、言葉から力をもらいました。そして温かい笑顔で話を聞いてくださる皆さんと何でも言ってと支えてくれるメンターの先輩方、不安だったら相談してと声をかけてくれる2期生の仲間。私はこれらの気づきを受けたオリエンテーションを通して自分と向き合っていくことの重要性を感じると共に、安心して発言・行動できるアカデミアという場所で、仲間と駆け抜けながらも自分のペースも大切に、1歩ずつ成長していきたいと思いました。これからよろしくお願いいたします。

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