Columnwetukuアカデミア コラム

2022.05.30

今までありがとうございました。

 みなさんこんばんは wetukuアカデミア一期生 久保颯太です。
私のコラムを一通り読んでいただけた方は少しとがった、つんつんした子なんだな。なんて印象をお持ちになったかもしれません。あの頃はつんつんしてましたね。
私自身誰よりもこのwetukuアカデミアを通して「変化」した自信があります。
というか正確ほぼ180度変わってるので間違いないと思います笑
そんな私の変化をこのコラムで振り返らせていただきたいので、少し興味があって覗いてしまったあなた!少しだけ私の自分語りにお付き合いいただけますと幸いです。
一期生のみんなは‘くぼちゃん‘の変化の答え合わせ的な要素でお楽しみください。

 まず私がwetukuアカデミアの一期生として選ばれ意識したことは「目立つこと」「周りに負けない事」でした。いま振り返ると鼻息荒くて、血気盛んで仕方なかったですね笑
そして目指したブランディングは「結果や行動で示すクソガキ末っ子キャラ」でした。懐かしいですね
いま振り返ると黒歴史の様でとても恥ずかしいですが、過去幾度ともなく黒歴史を生成しては、乗り越えて成長してきている私からすると、この時期のくぼちゃんあってこその今の自分であるように感じます。

 このころを私は孤高ぶっていたり、周りと違うことばかりを意識していました。
「誰かと被らないために 自分が道を外れる それはある意味オリジナルじゃねえ だってそれが一番誰かに影響されてるぜ」という私の好きなラッパーの歌詞がぶっ刺さっていたのがこのころの私です。
何を隠そうこのころの私は「他人の評価」を気にしすぎていたようです。(周りには出していなかったつもり) 24卒ブライダル業界最有力ルーキーでありたいなんてこともでかでかと言っていましたね。
誰かと比べたり、誰かに評価されることでしか自分の存在意義を見出せない、みんなから強く見えていたころの久保ちゃんは実は一番弱かったころの私だったように感じます。

 もちろん目立つことや、違くあることは全く持って悪いことではありません。むしろ昨今の状況を鑑みたうえではいいことのように思えます。だから私はあの環境においてある程度評価をもらうことができていたし、異質な存在であることには成功していたように感じます。では問題点はどこにあったのでしょう? 答えはその自分の心持ちである「マインド」にありました。
正直アカデミアの活動を終えてから一期生のメンバーに話を聞いてみると「あの時の久保ちゃんは怖かった」なんて意見もいただきました。すみませんでした<(_ _)>

 そんなつんつんしていた私に変化の兆しが表れたのはファカルティの活動においてです。
私たちのファカルティは「カップルのインサイトを探求するプロセス」 有賀さんが担当をしてくださってるファカルティでした。お察しの通りたくさん人を観察し、自分達で考えを巡らせることが活動の多くを占めていました。そんな中で私に一点の問題点が浮かび上がりました
                「観察が上手にできない、、、」
そんな私を鑑みたところたどり着いた一つの結論が出ました。それがこの後私を大きく変えるきっかけになった「自分が好きである」という私の性格でした。そうです自分が好きだったのです。

 私は自分が好きであるということを自任するのをどこか恐れていました。自分は謙虚である。そう思いたかったし、自分のことが好きであるということをナルシストであったりとあまりいい印象を持っていませんでした。そして自分が好きであるということはお二人のことをどこまでも考えるブライダル業界にはどこかあっていないような性質なのではないかと思い自任するのをずっと心のどこかで恐れていた節が大きかったように感じます。

 しかしながら「自分が好きである」ということを自任してからの私は心の余裕の幅が大きくできました。まず自分が誰よりも自分を認めているため、他人からの評価を極端に気にすることがなくなりました。だから今まで目指していたNO1の称号であったり、人に褒められる、認められるための行動というのが極端に減りました。そのことで自分の行動に自信がもてたり、人のいいところやナイスなアクションを素直に受け入れ認めることもできるようになりました。すこし前の私はほかの人がナイスなアクションを起こしたり、いいことをしたりしていても素直に認めることができずに心の中に醸造されるのは必要のない焦燥感とジェラシーでした。しかし少し変わった今では認めたうえで自分も真似してその強みを自分に取り入れようと素直でプラスな感情の運びにできています。
 また余裕ができたことで他人に自信を与えることができる人にも変化していっているという風にも感じます。wetukuアカデミア一期生には輝くものを持っているのに、どこか自分に自信がないようなメンツが多かったように感じます。もちろんそれは全く悪いことではなく、謙虚で他人のいいところを探す目はみんなピカイチでした。でもそんな素敵なみんななのにどこか自信がないのが本当にもったいなかった。だから私だけでもそんなみんなの素敵なところに気づいたら伝えよう、昔自分が好きであるということを自任する前の私を経験したからこそ知っています。「人から認められることが、褒められることがどれだけ頑張っている人の救いになるか」。私はみんなに持ち上げられていたおかげで強い久保ちゃんでいれました。だから今度は私がみんなに自信をあたえ、自分の素晴らしい才能に気づいてほしいそんな一心でアカデミアのラストスパートから今日にあたるまでは走っていることができています。
一人じゃない、アカデミアのみんなとだからこそここまで走ってこれたと、今では心からそういえます

 wetukuアカデミアで得たものは、ホームページに掲載されているような、インスタで見ることができるような事だけでは到底収まりつきません。私たちの成長を面談の段階から見ているまもさんは本当に私たちのとんでもない変化を感じているに違いありません。
この経験では望むモチベーションによって、姿勢によっては本当に自分の人生観を大きく揺さぶれるほどの経験を手にすることもかないます。もしこのブログを二期生が見ているなら一つだけ

「全力で最高の環境で楽しんでください」

私のブログ、一期生としての活動の記録はこれにておしまいです。
みなさま今まで本当にありがとうございました。

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