Columnwetukuアカデミア コラム

2022.01.25

誰よりも結婚式を愛する

本日は、フリーウエディングキャプテンとしてご活躍されている、唐木祐介さんから素敵な学びをいただきました!

現在サービスのアルバイトとして当日の現場に携わらせていただいており、
本日の唐木さんのお話から、とても大きな学びをいただきました。

「唐木さんの想う良い結婚式」「キャプテンの仕事について」「ウエディングサービスマンとして意識していること」「プランナーとキャプテンの違い・バランスの大切さ」など、沢山のお話をお聞きした中で
1番印象に残っていて、私も唐木さんのようにありたいと心から思ったことがあります。

それは、
「誰よりも結婚式を愛すること」「誰よりも真剣に向き合うこと」そんな唐木さんの想いと姿です。
おふたりの人生を誰よりも本気で妥協せずに本気で向き合っていらっしゃることを、
実体験のお話や、私たちに届けてくださった言葉1つ1つから感じました。


私自身もアルバイト経験や業界の方からのお話をお聞きする中で、
結婚式は、どんなにおふたりの想いが強くても、どんなにプランナーの想いが強くても、
どんなにおふたりとプランナーの絆が強くても、それだけでは「良い結婚式」はできないと感じています。

沢山の専門分野のスタッフ(クリエイター)が力を合わせて、想いを合わせて初めて
おふたりの心のからにじみ出た想いが、形になり、大切な人たちに届く。
そして、
そんな沢山のクリエイターを1つに繋げるのがキャプテンであり、チームの中心となる存在だからこそ、
誰よりも神経を研ぎ澄まし、人の感情の変化に気がつき、強く大きな存在であることが大切なことであると
唐木さんから教えていただきました。

また、このようなウエディングキャプテンの想いや姿を教えていただくなかで、
現在サービスアルバイトとして結婚式に携わらせていただく私が
今できることは何かと考えるきっかけをいただきました。

プランナーさんからお聞きした新郎新婦様の想いを常に持ち続けること。
ゲストの表情を見て、その瞬間の感情を感じ取れること。
そして、その瞬間瞬間に合わせたサービスを届けていくこと。

このような想いを大切に、これからのサービスに向き合っていきたいと思います!


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