Columnwetukuアカデミア コラム

2022.06.24

Kick Start

いよいよ、マモさんの特別講座からスタートしました!先週のオリエンテーションから、1回目を終えて感じたこと。それは、

「自分の言葉で伝える難しさ」

講座の中でも考えた「この1週間の変化」。私の中で、本当にいろいろあった1週間でした。

2期生のWAYを決めるにあたって、みんなの意見を読んで自分の思ったことを伝えるという”躊躇い”。大学では副ゼミ長に選ばれたという”責任”。

この1週間だけで何度自分を見つめる場面に出会ったんだろう。そんなことを感じながらスタートしました。

最初グループに分かれて社会課題とブライダル業界の課題を話し合った。みんな様々な課題があり、新たな考えを学べるいい時間だなと感じた。

私がブライダル業界の課題として出したのは「ジェンダー」で、”新郎新婦”という言い方はどうなんだろうと話した。この問題は大学のゼミで話した内容で、当たり前のように”新郎新婦”と呼んでいるこの呼び方は、ジェンダーを考えた時には適切ではない。しかし、新しい呼び方を考えるとすると難しい。

この話を出すとメンバーみんなから、「その考えは考えたことなかった!」と言ってもらえて、大学生ならではの視点が出せて良かったなと感じました。

そして、この後のみんなに共有する時に事件が。時間内にまとめることができなかった状態で、私が発表すると手を挙げました。

私の中では大きな1歩!前回コラムのタイトルにした「怖くても進め」を少しできた気がする!

でも、実際話してみると、何を言っているのか全然伝わらないような発表…。本当に頭の中はパニック状態。いつも発表する時は、ちゃんと原稿などを用意して話すことが多い私にとって、弱みが見つかった気がした。

あの短い時間で自分の言葉として、発信する。こんなに難しいのかと実感した。他のみんなと比べてはいけないことは分かっているけど、自分の出来なさに一瞬で絶望した瞬間だった。その後から、また発言することが怖くて手を挙げられなかった。”怖くても進め”と何度も心の中で唱えたのに。

苦手だと知れたのは大きな1歩!挑戦できたのも大きな1歩!

それを心の支えに、今回マモさんの講座で学んだことを活かして、ゆっくり変わっていきたいと強く思いました。本当にこのwetukuアカデミアでは、自分自身を見つめ直せるいい学びの場だと思いました。

これからもKick Startしていこう。

Kick Start
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