Columnwetukuアカデミア コラム

2021.10.23

開校式を終えて自分らしさとは

仲間っていいなと思いました。

2021年10月24日
wetukuアカデミア一期生として大きな第一歩を踏み出しました。

今まで、こんな真剣に物事に対して、自分から行動したことはありませんでした。
ただ、ウェディングを心の底から好きになりたい。ウェディングプランナーとして自分の仕事に誇りを持って働けるようになりたい。変えたい。その想いを持ちプロジェクトに参加しました。

環境も歳も違う30人が、ウェディングが大好きという強い想い一つで集まりました。
開校式が始まる前から、zoomで何度も話し合い、理解を深め合いました。
これは、私にとって衝撃的でした。

「いや、待って、同世代やんな?」

誰かに言われることもなく、自分達で日程を合わせて、企画も考えて、、

「私って何も出来ひんやん。」

こんなに無力感を感じたのは初めてでした。
実は、開校式前から焦りの気持ちが大きく、何かしないと、何か出来ることを探さないと、と必死でした。

13:00開校式が始まりました。
気づいたら18:30でした。
この5時間半で私は少し成長出来た気がします。

まず、ココロザシ。
ウェディングといってもこんなにも目指しているところが違ってくるのかと思いました。
ある人は教育と、ある人は社会問題と、各々様々な想いを持って臨んでいると気付きました。
マモさんがココロザシの3つの輪を教えてくださいました。

“社会性、収益性、出来ること”

どれだけしたいことでも、自分、企業にとって収益が出ないと、現実味がないと、改めて考えさせられました。
そして、wetukuアカデミアで最も学べるのは”社会性”かな?と個人的には思います。
みんな学校、学部が違います。
様々な分野に特化して学んでいる仲間がたくさんいます。
これは、吸収しないと、、
ココロザシについて討論すると、自分の着眼点が浅いと感じました。
社会問題を知るには、もっと世間をよく見ないといけないと痛感しました。

次に、“WAY”を決める際、話し合ってと言われてからあんなに短時間で、方法までしっかり練って、、
本当に学ぶべき点がたくさんです。
同世代でリーダーシップを発揮し、30人をまとめ上げる、この力は経験を積んでこそだと思いました。
今回の話し合いで、方向性を決めそれを理解してもらうことの大切さを学びました。
+時間制限がある場合は、提示することも重要だと感じました。
時間は話し合いが活発的になればなるほど忘れてしまいがちになります。
そこをうまく伝えられる方法を模索していきたいです。

様々な課題が見つかった5時間半でした。
夜、お風呂の中で考えました。

「私今日何できた?」

恥ずかしながら、何も挙げることが出来ませんでした。

「のんのんの一言で雰囲気明るくなる感じすごいなーって思いました!マジで!」

泣きそうになりました。
仲間っていいな。

“あぁー私らしさ気づいてないだけであったんだ”
気づくことができました。
一緒に話していく中で、一人一人のいい所たくさん見つけました。
見つけたこと、思ったことは、本人に伝え、フィードバックすることは組織をより高めるために凄く大切です。

これから先、様々な壁にお互いぶつかると思います。
その時、手を差し伸べ助け合い、高め合える、何十年先も続く。
そんな素敵な、関係性を築いていきたいです。

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