Columnwetukuアカデミア コラム

2021.11.27

私なりのウェディング業界

のんのんコラム強化ウィーク6日目!!

今日は突っ込んだ内容です^_^

ウェディング業界。

私は今様々な想いを持ち触れています。

専門学校に入学。

基本的な知識、インターンからの学びを通し、今の私にとってマイナスの印象です。

では、なぜマイナスの印象を持ってしまったのか、、、

“理想と現実の差”

100人100通りの結婚式を!

一人一人に向き合ったサービスを!

果たして出来ているのでしょうか?

私はこの議題に対して、

“プランナーさんが一人一人に向き合える、時間や余裕が無いのではないか??“

“サービススタッフへの報連相が行き届いていないのではないか“

そう思っていました。

大前提としてこの回答は間違いではないのでは?と考えます。

常に人手不足と言われるウェディング業界。

顧客と向き合う中、プランニング業務だけではないのが今の現状。

だからこそ、業務時間の多さが課題になっています。

サービススタッフとしてアルバイトに入っている学生に対して感じること。

“ウェディングに対する価値の低下“

毎日何度もドンデンを繰り返し、サービス業務をこなす事で、流れ作業のようになっている。

そして、周りからの圧や、後々の予定を踏まえた上で、お客様に対して100パーセントの想いで向き合えていないサービスになってくる。

予定通りに進まないことで、マイナス発言が目出ってくる。

双方共に、このようなマイナスの面が何かしらのボロになり、顧客に伝わっているのではないかと考えます。

“何気ない一言、何気ない仕草“

顧客はウェディングに対して、特別な想い、最高峰のサービスを期待しています。

結果、期待値より下回ったサービスになってしまった。

それは、口コミへと繋がります。

ウェディング業界と調べると、どうしてもマイナスの言葉(きつい、しんどい…)などが出てきます。

本来であれば、もっとプラス。

ワクワクするような言葉ばかりになるのではないでしょうか?

人間の最も素敵な部分、”愛や恋”の感性に最前線で関わることが出来る仕事です。

結婚式をしよう!!とネットで調べた新郎新婦様にとって、期待値より下がってしまう大きな要因の一つになると考えます。

だからこそ、変えていかなくてはなりません。

ネットの情報はすぐに変化するものではありません。

しかし、努力することで少しずつ良い方向に変化するのも事実です。

少しずつ業界全体で一丸になり変えていこうよ!!

とこれが今までの私の意見でした。

“え?これで終わりじゃないんかいな??”

と思った方、大正解です。

私の想い、考え、これで終わりではありません^_^

さぁー

気になりますよね?ね??

それではまた明日!

バイチャーーーーー^_^

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