Columnwetukuアカデミア コラム

2021.12.21

“仲間”という存在

お久しぶりです。本田莉里佳です!
12月からファカルティに分かれての活動がスタートし、日々模索しながら過ごしています♪

少し時間が空いてしまいましたが、約3週間前、このファカルティ発表が行われたオリエンテーションで感じたことを思い出しながらここに書き出してみようと思います。
少しお付き合いください。

このオリエンテーションの時間は、私にとってとても大切な時間になりました。仲間という存在を改めて感じることができた日です。

このwetukuアカデミアがスタートした10月末、私は検定や学校の複数の行事が丁度重なり毎日タイトなスケジュールで過ごしていました。それまでの私は「時間は自分で作るもの。自分が思い描いていることはなんでもできる」と思ってひたすら色々なことに挑戦し続けていました。しかし、この期間は人生で初めてキャパオーバーを感じていて、朝6時から夜21時過ぎまで学校で作業をしたり授業を受けたりという毎日に耐えられなくなっていました。

そんな中wetukuアカデミアが始まり、他のメンバーがSlackやTwitterで発信している様子を目にして、「出遅れ」を感じながらも、時間を作ることすらできない自分にいら立ちや悔しさを抱いていました。

そして、3回にわたるマーケティング講座がスタートしました。マーケティングは私自身、すごく学びたいと思っていた分野でその機会があることが嬉しかった半面、学校生活とアカデミアの活動を両立するタイムマネジメントができていない現実もありました。

ですが、アカデミアメンバーに相談するにも、高いモチベーションをもっているみんなに失礼なのではないかという考えになってしまい、ただ一人でその想いを抱えていました。気づいたら涙が出ていたり、、ということも何度かあり、限界に近い状態な時もありました。

このような状態で過ごした3週間でしたが、11月30日にオリエンテーションで「これまでどうだったか振り返る」という時間を設けていただき、ブレイクアウトに分かれて各々の想いを語り合いました。

皆の話を聞いて正直、すごく驚きました。私と同じような想いを抱えていたメンバーが沢山いて、それぞれ悩んでいたのです。自分以外にも同じように悩んでいた仲間がいて、それに気づけていない自分もいて、考えることが多々ありました。ただ一つ、間違いないのは、アカデミア生の仲間は相談の場において、自分事に捉えて真剣にアドバイスしてくれること。ただ一緒に活動しているメンバーではなく“仲間”であるということ。もっと早く気づけばよかったなと思いつつも、この時間があったからこそ気づけたことに感謝しています。
そして、もっと仲間と交流を持ちたいと思いましたし、このアカデミア生で集まる場を気軽に相談できる空間にしたいと思いました。

この時間を経て、少しずつではありますが、皆と1on1の時間を作っています。2人で話すことで今までは見えなかった部分も見えるようになり、より“仲間”という存在を強く感じています。

ファカルティの活動も始まったので、ファカルティ内でももっと交流を深めて強いチームであり癒しのチームでもあるような空間を作っていきたいと思います♪

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