Columnwetukuアカデミア コラム

2021.11.17

マーケで社会を操る

マモさんが特に力を入れている、4Pのプロモーションの部分を深く学ばせていただいた。

事前課題で自分自身は、費用対効果があるプロモーション何だろう?、という視点で実際の使用料と想定される売り上げ高から広告媒体を選定した。

しかし、今回の授業を受け自分自身はとある観点が欠如していたことに気づいた。

それが、パブリシティという観点である。
パブリシティとは、マスコミ等に働きかけ、ニュースとして公の媒体に掲げさせる広告戦略の事であり。
この戦略は、取り上げられるかが不確定というところに難点があるが、信憑性が高い広告を無料で掲載できるという点が大きなポイントである。

余談だが、私のバイト先は豚肉100%使用したハンバーグ屋さんである。
豚肉のハンバーグという珍しさが社会に受け、沢山のメディアに毎年掲載していただいている。
放送日や掲載日の翌日には本当に沢山の人でお店が溢れかえるほどだ。
それほど、これらの広告は影響力が大きいのである。

話を戻すが、私はこのプロモーション戦略は自分自身から働きかけて行えるものではないと思っていた。
しかし、そんなことはないようだ。

では、パブリシティのターゲットをテレビ局としよう。
皆さんはどんなアプローチができると思いますか?

この時に重要なのは、テレビ局側の欲求を考えることだと思う。
テレビ局の第一の望みは、視聴率が取れる企画を望んでいるだろう。
もう少し深ぼるのであれば、ターゲットの視聴者に響く内容であったり、新規を開拓できる企画。
ここに当てはまる企画案を提案すればもしかしたら取り上げてもらえる確立が上がるのではないだろうか?

たとえ、自社のサービスがそこまでの認知度やインパクトがなかったとしても、他企業のサービスと組み立てて企画書を作るというアプローチも考えることができる。

このアプローチが上手くいけば、1000万以上は必ずかかる、TVCMを無料で行うことができる。
これは、本当に大きなプロモーション戦略であろう。
マモさんは、ウエディング業界は特にパブリシティが弱いという。
だからこそ、自分自身はこの戦略を使いこなせる人材になっていきたい。

ちなみに、自分の考えているビジネスプランのターゲットは結婚式に興味を持ち始めたカップルである。
彼らが、よくテレビを見る時間帯っていつなんだろう、、、朝のニュースのプチコーナーで取り上げてもらうのが一番効果としてはでかいのかな?など勝手に妄想し始める自分がいる。

あーーーー、早く仕事をしたい。


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