Columnwetukuアカデミア コラム

2021.10.23

ココロザシと仲間

今回のオリエンテーションを終えて、
Wetukuアカデミアに参加させていただける機会に改めて感謝の気持ちでいっぱいになりました。
普通に学生生活を送っていただけでは出会えなかった仲間たちと、ココロザシをシェアし合い、お互いに学び合う、そんな貴重な経験をさせていただいて、自分自身が一歩でも多く前に進めていると感じました。
オリエンテーション内で高津さんもおっしゃっていたように、まだまだ経験の浅い私は、道に迷うことがたくさんありますし、これからも何度も迷うと思います。

だからこそ、自分の中でブレない軸であるココロザシを確立することが大切なのだと、納得感を持って学ぶことができました。ココロザシはある意味コンパスのような存在でもあり、エンジンのような存在でもあるのだと考えています。

ココロザシ自体を見失ってしまったときには、それを共有し合っている仲間の存在に救われることもあると思います。そこで、私たちが策定したWAYにも取り込まれている「お互いが互いの光となる」という想いの一つも生きていくと確証しています。
Wetukuアカデミアのメンバー1人1人が互いにそんな存在になれたら、既に輝いているメンバーたちがより輝きを増すのではないだろうかと想像するだけでも、これからの活動がさらに楽しみになった、そんな会でした。

私は、知識も淺くまだまだ未熟な面がたくさんあります。その中でも、この機会を頂けたことと、応援してくださっている方々への感謝を忘れず、「自分の想い」というものも大切にしながら仲間と共に全力で取り組んでいきます!宜しくお願い致します。

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