Columnwetukuアカデミア コラム

2022.02.07

繊細さの裏返し

私は最近、

本当にブライダルの仕事が向いているのか

悩むことが多かったです。


理由は、自分が繊細であること。


この性格には、非常に自覚があります。

さらに面接をしていて初対面の方にも言われることが多いほど、逃れることができない私の性格です。


繊細な人の特徴として、

・自分と他人を比較しがち

・失敗を長期間引きずりやすい

・心配性・不安になりやすい

などが挙げられます。


「一生に一度の結婚式を大きなお金を背負いながら一緒に創り上げていく、

こんな性格で本当に勤まるのだろうか」


面接官にも言われたこともあり、とても悩みました。

しかし、私はこの性格を徐々に克服しつつあります。

その方法の一つは、「自分に自信を持つこと」です。

例えば、自ら様々なことにチャレンジして経験を増やすこと。

これが、私にとっては非常に自信に繋がっています。

私はこれに気づいてから、迷ったらチャレンジ精神を忘れずに生きています。


そして、何よりやっぱり“どうしてもブライダルに関わりたい”と強く思った出来事がありました。

自分が運営をさせていただいているTikTokの取材で行った式場での出来事です。

たまたま和装で前撮りをされている新郎新婦の姿を見ることができました。

その時、お二人の幸せそうな笑顔を見て、

こんな幸せな瞬間に立ち会える仕事は他にない

やっぱりこの仕事を通して人の人生を豊かにしたい

そう強く思いました。

もちろんプランナーに向いている性格の人がいるのかもしれません。

そして、自分が向いていない部類に入るのかもしれません。

しかし、繊細な私だからこそお客様の違和感に気付けたり、

素直な気持ちでお客様と向き合えたりできると思っています。

そして何より、結婚式を通して幸せな気持ちになる人を増やしたい
という熱意があることに自信を持っていいのではないか、と気づかされました。

私が悩みを抱え、自己解決した思考回路を文字に綴らせていただきました。

これからも結婚式にしっかりと向き合っていきたいと思います。

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