Columnwetukuアカデミア コラム

2022.01.15

気づかされた中間報告での学び

この日が来ることにドキドキワクワクしていました。

私たちのチームがどのように形にできるのかというドキドキ。

他のチームの報告を聞けることへのワクワク。

そして、ドキドキの中には少しの不安がありました。

しかし、私たちはその不安から大切な気づきを得ることができました。

それは

報告会は競うことではないこと、誰のために行うのかを常に考えること

です。

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私たちふりかけチームは、ブライドトゥービーさんの企業研究をしています。

なかなかゴールが見えずに何をしたらいいのか、どこに進めばいいのか分からなくなることが多く4人で考え込む時間も多々ありました。

他のグループの人と1on1をしていると、

「早く中間報告の日がきて欲しい!」

「ふりかけチーム大丈夫?」

「自信しかない!」

と言うお話を聞き余計一人で焦っていました。


しかし、あるインタビューをしていた時に気づかされたことがありました。

「あなたにとってのサプライズって何ですか?」

「自分本意はサプライズとは言わない、相手のことをどれだけ考えられるか」

そうお答えいただきました。

これは、報告会でも同じことが言えます。

自分だけのために企業研究をしているわけではありません。

そして誰かと競うために報告会をしているわけでもない。

誰に何を伝えたいのか、もう一度考え直すべきだと気づかされました。

それからはwetuku生やプロフェッサーの方々、ブライドトゥービーの社員さん方、応援してくださっている協賛企業の方々のことを思って中間報告を作りました。
その結果があの15分だったと思います。

本当に優しくて人想いで責任感の強いなっちゃん

道が逸れないようにM T Gを引っ張っていってくれるひよちゃん

暗いときにパッとその場を明るくしてくれるぬいちゃん 

この3人とだからこそ最終報告に向けて今より10倍良いものを創っていける自信があります。

2月24日、期待していてください!

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