Interview第1期アカデミア生の声

2022.05.23

自分の想いを伝えていくことの大切をすごく感じた半年間

wetukuアカデミア第1期卒業生
比嘉 結花さん(大阪ブライダル専門学校2年生/株式会社クレ・ドゥ・レーブ様 内定)

◆wetukuアカデミアにエントリーしようと思った理由やきっかけは?

専門学校の先生からの一通のメールがきっかけです。wetukuアカデミアについての詳細と共に、「将来ブライダル業界を志す者として、是非挑戦してほしいです。きっと何か変わるかもしれません」と綴られていました。私は専門学校に入学してから、”何事にも挑戦する”という目標があったので、これは良いきっかけかもしれないと思い、エントリーを決意しました。
また、正直な話をすると、私の中で、専門学校に入学してからこのままでいいのか?というモヤッとしたものがあったことも理由の一つです。専門的な知識や技術を蓄えてはいるものの、自分が業界に就いてからのビジョンを考えたり、業界の現状を知る機会がなく、もっと自分のビジョンをブラッシュアップしたり業界の中身を知りたいと強く思っていたのもエントリーをした理由のひとつです。

◆アカデミアに参加して成長できたことは?

成長出来たことは、自分の想いを積極的に発信できるようになったことです。今までの自分は、恥ずかしさや自信の無さから、自分の想いを発信することに対して苦手意識を持っていました。ただ、wetukuアカデミアに入ってからSNSやコラム投稿をどのメンバーも各々頑張っていたので、私も奮い立って力を入れました!最初はノルマとしてやっていた発信が、いつの間にか楽しくなってきて…。その発信のおかげで、ブライダル業界の人と繋がれたり様々な方々とお話をする機会を頂けたので、”自分の想いをしっかり伝えていくことの大切さ”をすごく感じた半年間でした。
変化を感じる点は、自分のことを少し”好き”になれたことです。wetukuアカデミアの皆さんは、どんな私でも認めてくれました。何かアクションを起こす度に、必ずリアクションをくれるし、褒めてくれたり感謝の気持ちを伝えてくれる、そんな環境です。
最初は皆本当にすごくて遠い存在に感じていましたが、皆さんが歩み寄って手を差し伸べてくれ、真剣に向き合ってくれたんです。そこから”自分に出来ることを自分のペースでやっていこう”というマインドに変わり、自分らしく走り続けました。それから少しずつ自分に自信がついてくるようになり、最終報告会には人前でマイクを持って堂々と話せるようになったんです!オーナーのまもさんには、「ひがっちの成長っぷりは想像以上だった」とお褒めの言葉を頂けて、あの達成感は私の『これからの人生のお守り』になると思います。

◆アカデミアで印象に残っている出来事は?

本当にどれも印象強いのですが、一番は「ひがっちがいてくれたおかげで私も頑張ろうと思えた」とメンバーに言われたことです。この言葉は本当に私の支えとなり、今も辛い時に思い出して、励まされています。私は熱い発信だけでは無くて、自分のネガティブな部分も正直に発信していました。これは正直、すごく勇気のいる事でしたし、人によっては反対意見もあると思います。ただ、正直な気持ちを発信していた事により、心が折れそうになっていたメンバーを救うことが出来ました。これは私だから出来た事だと思っていますし、意味ある行動に繋がっていたのではないかなと感じています。

◆比嘉さんの今後の目標について教えてください

近い目標でいうと、wetukuアカデミアの認知度拡大のために発信を強化することと、第2期のプロジェクトが始動したら、2期生のメンターとして、一人ひとりに全力で寄り添います。1期生の私達にしかわからない良さや体験談を発信し、より多くの人に2期生として挑戦してもらえるよう全力を尽くしたいと思います!特に同じ学校の同期や後輩にも是非挑戦してほしいので、各クラスでの告知を頑張っていきます!
人生においての目標は、よく自分のSNSで言っているのですが、『ブーケのリボンのような存在になること』です。一人ひとりの個性を尊重しつつも、一つにまとめて導き出せるような存在になりたいです。

アカデミア2期生へのメッセージ

この半年間での経験と出会いは、きっと人生のお守りになります。辛くて苦しいことも沢山ありますが、ここを乗り越えることで、人として成長できることをお約束します。そして今後の人生において、この半年間がきっとあなたの支えとなります。
そしてここで出会えた30人の仲間は、半年間で終わる関係性では決してなく、あなたと共に未来のブライダル業界を共創する仲間達です。もし辛くなった時、決して1人で考え込まないで、1度立ち止まって深呼吸をして、周りを見渡してください。きっとたくさんの仲間達があなたを笑顔で待ってくれています。だから一緒に頑張りましょうね。

また皆さんとお会いできる日を心から楽しみにしています。

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